苦手

苦手なものほど時間をかけて勉強しよう!と呼びかけますが

若さ…とは中々そうはいかず

ほぼ毎日、生徒とのせめぎあいです。

今の勉強の仕方で点数が上がらなければ時間をかけるか量を解くか工夫するしかありません。

問題集をテスト感覚で解く、1度解いたページは覚えて再度テストのように解く、問題集を2周3周する、苦手なものを表や図にしてまとめる

若い先生にも聞きましたが、やはりみんな単語帳を作ったり、壁に貼ったりまとめノートを作って繰り返し覚えていました。

また、私事で恐縮ですが、私の子供も大学生で二人が今年度国家試験を控えています。

なので受験生です。

年齢は違えど覚えられないものがあるのは同じです。

最近の自宅の様子です。

トイレから始まり自分の部屋などあちこちに表れています。ペタペタ

生徒に単語帳の話や壁に貼ってなどと言うとえ~マジですか~?と言いますがマジです。

問題集を解いても覚えられないものは色んな形にして覚える、どんなことでもしてみる

頑張ろう!

色んな応援の形

先週の土曜日、大学の推薦を受ける生徒に数学の先生が

お昼の休み時間はご飯も喉を通らないし、小論テスト前に携帯を開いてへんな情報を入れてもよくないのでと

1冊の本を渡していました。生徒が開いたら字は少しでほぼ写真でした。

タイトルは聞こえませんでしたが村上春樹の本のようでした。

先生、字がほとんどないですね~

そうだ、ゆっくり載っている写真を見て何も考えず静か~な時間で休憩、本当の意味の休憩を取りなさい、と

私もそんな応援の仕方はしたことがないです。キットカット(きっと勝つぞ)ウカ~ル(受かる)お腹の音がピタっととまるぐーぴたなどもっぱら食べるものばかり(送り出すときは毎回お母さんになってしまいます)で

ほ~そんな応援の仕方があったんだ~

と感動しました。ステキですね。自宅の本棚からあれやこれやひっぱりだしてみつけたのでしょうか…

私も自分の子供にしてあげたかったな~

本を渡した後はかめはめ波のような格好をして念を送っていましたが、その応援は私は遠慮します。

勉強以外でも支えて頂いて本当にありがとうございます。