毎年、または常に声をかける生徒がいます。
兎に角、早く書く✍
字が汚いとかそういう問題ではなく
早いんです、とても早いんです
ゆっくり書きなさい、丁寧に書こうと声をかけながら
何でそんなに慌てて書くのか?と聞くと殆どの生徒は答えがありません。
クセですかね…
ある生徒からは、噛みしめてかけないんです~と言われました😢
早く終わって次へ行きたい、兎に角終わらせたい、という潜在意識でしょうか…
しかし兎に角早いです
ただ、努力をしてゆっくり丁寧に書くようになった生徒もいます。
ただ、やはり勉強を見ていますと、兎に角早いのでうっかりミスが多いです。
スピードが目標みたいになってしまい、正確さが伴わない場合が多いです。
少し立ち止まってゆっくり考える作業が足りないので
何度も同じミスをします。
英語で言うと文法が定着しない感じです。
willをやっているのにcanが出てきてしまうとか、だいたいそういうミスになります。
早いからなのか考えないからなのか、流してしまうような勉強になってしまい余す。
なのでたくさんの量を解いても定着しません。
ただ、本当に止められないクセのように思います。
クセはトレーニングすればなおるのですが本人が直そう、直す必要性を感じる事が大事です。
中々、時間がかかります。
今、書きが早い生徒は約2名いますがその生徒達はたくさんミスをしますが、まだ必要性を感じていないので
毎回とても素早い書きになっています。
これ見たら怒るだろうな~
でも
ゆっくりしっかり書いて、答えがおかしい事に気付いて立ち止まり
頭にしっかり残す
コツコツ豚骨スープでこれからも頑張って話していきます。

