よくブログにもあげていますが
やはり得意でないもの、嫌いな教科をさせるのは難しいです。
本当にやりたくないので…
成長の過程や志望校が定まったり、好きな子ができてかっこつけたかったり、後輩ができたりと理由は様々ですが
何かのきっかけでそこをぶち抜く瞬間が来る生徒もいれば、中々ぶち抜けない生徒もいます。
以前、数学が30点で塾へ来た生徒も、物理に興味があり今や高校で理系に進み理系の大学進学を目指している元塾生もいます。
今週、定期テストを控えている生徒がやはり、さあて~自習で何をする?テスト直前振替授業で何をする?と聞くと
できる教科、得意教科、やりたい教科を口にします。
これは定番です。
高校受験期もそういう傾向が出てきます。
中には苦手な教科をコツコツ豚骨スープでは~ひ~言いながらする生徒もいますが
やはり圧倒的に少ないです。
そうか~国語したい気もわかるけど、技術家庭どうだ~い?
…
社会しっかり確認したか~い
…
という声かけをしながら苦手科目をするように誘導しています。
軽~い戦いです。
得意を果てしなく伸ばしたい気持ちもわかりますが、まだ中学生なので
もう少し苦手科目も頑張って欲しいと思ういつものテスト前です。
