続…振り返り

新鮮な中1は

中学生になったし勉強ばんばりたい~OO高校生きた~からスタートしますが

日が経つにつれて生徒それぞれの学力や生活が見えてきます。

基礎学力がある、英語が得意、数学苦手、社会大好き、副教科苦手、暗記は得意、計算苦手、読書嫌いなどなど

コツコツできる生徒できない生徒、瞬発力がある生徒、提出ある教科のみする生徒、学校ワークをしっかり解かない生徒、

毎日自習に来る生徒、ほぼ自習に来ない生徒

一生懸命勉強するのに点数に繋がらない生徒、すぐに点数に出る生徒

得意科目しかやらない生徒

内申は取れるけど道コンで取れない生徒、またその逆

などなど本当に生徒それぞれです。

そこへ部活✨という大敵が現れます。

学校生活が進むにつれて優先順位がどんどん変化して行きます。

勉強が苦手な生徒はやはり勉強に比重を置いて欲しいですが、中々そうはいきません。

部活は結果が分かり易く、アドレナリンも出やすい、やればすぐに結果に結びつきますし負けて悔しいです!とかなんとか言いながら青春か~と思えるほどキラキラして見えます。(あくまで個人的な意見で私も小学から楽器をしていて中高吹部でした💦)

勉強は結果が分かりにくく、アドレナリン…どこで出るのかな…中々実感できず、道コンが終わるたび、ふ~、あ~、う~っと言う声が聞こえ

中3の道コンなどはやはり生徒も苦しかったと思います。

達成感を得たり傷ついたり…の繰り返し勉強の継続が受験へ繋がる=理想だと思いますが

キッカケを掴むのは生徒それぞれなので勉強が途切れる生徒もいれば、中3学力テストでスイッチが入る生徒もいます。

ひと昔前は瞬発力である程度受験へ挑むこともありましたが

今の受験はそうも行かないと実感しています。

積み重ねができなかった生徒はさあ、どう挽回するか…

生徒に何ができるか

私達に何ができるか

私達もたくさん話し合い、生徒たちともたくさん話し、お母さんとも話しました。

模索しながら今年の受験も迎え終わりました。

生徒達はどうだったかな…

今年の中3生はまた去年とは違います。たくさん話し合い、キッカケを逃さず、目標へ向かって進んでいけるよう私達もまた頑張って行きます!