新年度も始まりましたが
中々受験の振り返りをブログにあげていなくて
生徒には振り返り振り返り!振り返りが大事だ!と言いながら自分がしていないのは…
よくないです。
なので
振り返ります。
今年の受験生は中1から教えた生徒が多く3年間の思い出がたくさんあります。
勉強の事、またそれ以外の事
泣いたり笑ったり怒ったり、機嫌が悪かったり、疲れていたり、試合に勝ったり負けたり、全道、全国へ行ってしまったり…部活に引っ張られたり…自習に引っ張ってみたり…
お母さんと喧嘩した~という日があったり、生徒がぐ~っと伸びるびっくりする瞬間があったり、得意科目が変わったり、
やるやる言ってやらなかったり、言ってもいないのにスイッチが入りどんどんやってきたり、🍙を食べて自習をしたり
他人の点数が気になったり、順位が気になったり、道コンの冊子に名前が載ったり載らなかったり、
突然スランプに入ったり、勉強しても勉強しても点数が上がらなかったり、ここ!という所で点数が伸びず内申点が上がらなかったり
志望校を上げてみたり、下げてみたり
お母さんともたくさん面談をしたり…
楽しい時間もたくさんありましたが
やはり、トータルで考えると生徒とは戦い…
ですかね。
うちの子供たちももう大きくなり巣立って行き、お正月は私以外全員仕事で全員揃わず、先週やっと全員集合でここのすすきののもんじゃやさんへ行きましたが
思い返せば、子育ては戦いだった記憶しかありません。
私だけですかね…
なのでやはり塾とは言え、向き合うのは成長過程の若者、
勉強好き~楽しい~もっとしたい~という生徒は正直ほぼいません。だいたい諦めというか、仕方ない、ぼちぼちしないと、受験もあるし、成績下がったしという感じで塾スタートになります。
いかにキッカケを掴むか、どうやれば向上心が出るのか、ピンチをどうチャンスにするか、学力のある子を更にどう伸ばすか、どんどん進む進度に対しひっかかっている中1内容…そして勉強をいかに継続させるか…希望や夢を持たせるのか…
若者が向上心を持って諦めず勉強を継続してやる
永遠のテーマですね。
生徒がどこまで思ってるかはわかりませんが私にとっては戦いでした。
