一発ギャグ

昨日の夕陽です、秋ですね~

昨日、生徒とのやり取りがありました。

今日学校行事がある生徒がいて

話の流れで、行事中カメラが自分に向いたら一発ギャグだね、というと

一発ギャグ~

昭和の人はみんな一つは持っている一発ギャグ

宴会、送別会、歓迎会、イベント、何かあったら一発ギャグみたいな

で、まず、少しうけまして

和やかな雰囲気の中

一人の恐ろしい若者が

先生、一発ギャグありますか?と😱

え?

あ…

あるに決まってるじゃん!とここ数十年封印していた…渾身の一発ギャグを披露した所

クスクスと高校生までもが笑いだし…

一人の女子中学生が一言

おもしろい~とはならないけどスゴイ~ってなるやつだね…

と一撃を…

生徒みんなが思っていることをズバリ💦

一瞬塾内は冷え切って静まりかえり

それから大爆笑でした。

あれ…ここで大爆笑か…

一発ギャグは…

若さとは果てしなく恐ろしい…

中3

中3生は現在、学校内容しながら学テB対策=受験準備に入っています。

入試対策テキストを使い夏休みに習った範囲までの復習を1周していますので

学テAまではA範囲

それ以降は学テB範囲を2周、3周

強化したい科目苦手な科目は他の入試対策テキストを使い

補強しています。

まだB範囲が終わっていない学校もあるので塾で先取りをして備えています。

今までは、行きたいな~ココ遠い~な~、部活強いな~、学校気きれいだな~、近いから通いやすいな~、もっと上へ行きたいな~

という漠然とした志望校で

塾にある情報誌を立ち見でペラペラ見ていた生徒は

最近、塾へ早めにきて情報誌を手に取りイスに座り自分の道コン結果と照らし合わせ、しばらく見入っています。

学テAが終わり

現実味を帯びた発言が多くなっています。

本当にここに行きたいのか

一つ上を目指そうか、もしくは下げようか

遠いけど自分の学力に合った高校を選ぼうか

そして大丈夫かな~と昨日も不安を口にする生徒がいました。

いよいよ、志望校が自分がそこに行くいる、という感覚へと変わってきています。

まだまだ時間はありますが、12月の進路面談まで決めなきゃ~とか

学テBで取らなきゃ…

などのプレッシャーにもなっています。

不安になる時間があるなら勉強しよう、と声をかけています。

初めて挑む高校受験、色んな準備をしても未知の世界

でも

行きたい高校があるなら

今、頑張ろう。

私は答えがでない不安は考えないタチです。

考えてもしょうがない物は考えない。

そんな時間はもったいないオバケが👻がやってくる…

結果が出るなら悩んでもいいけど、落ちたらどうしようとか、やらかしたらどうしよう、などは今不安に思っても何の解決にもなりません。

ので不安にかられたらいけません。

クセになります。

そんな時間があるなら塾へ来て先生たちと話すか、本屋さんへ行き必要な問題集をみつけるか、ぶらぶらコンビニへおやつを買いに行くか、勉強するか

と行動に移そうね、

と生徒に話しています。

先生たちは毎年受験生を見送ってきています。だから色んな話ができます。

安心してしっかり準備しよう。

今は練習を積み重ねる時期

先日塾へ来ている受験生の弟が、お姉ちゃん受験に入るから協力しようね、とお母さんから言われた、と言っていました。

家族もみんな静か~に応援してるから、安心して受験に取り組んでください。

さあ、これからまた頑張ろう!