ニヤニヤしながら雪かきしてました…

合格の余韻さめやらず…です。

大学受験までは長い道のりです。

受験勉強を部活と両立している生徒もいれば、部活を引退して考える生徒、推薦を考え学校の勉強を一生懸命する生徒、目標があり高校入学から受験に向かって行く生徒、行きたい大学したい事が中々みつからない生徒、時間を費やしているのに模試の点数が上がらない生徒、あまり勉強していないのにぐんぐん模試の点数があがる生徒、そばにとてもしっかりした夢を持っている友達がいてただただ焦る生徒

私の娘も助産師になりたく看護の資格を取るために国公立の看護を目指していましたが、その大学へ行くためのスイッチが中々入らず高3の9月、突然、看護を目指すことに不安を感じまさかの理学療法士へと進路を変えました。

家族全員あごが外れそうでしたが、それがどこまで本気なのかがわからず、親を納得させる理由をしっかり自分で見つけるように言った事を覚えています。

そもそも苦手な国語がない大学を選んで準備していたので、受験対策をしていなかったセンターの国語が入ったり、理系専門の塾へ送っていたので塾も変えてすっちゃかめっちゃかでした。

十人十色と言いますが一人として同じように受験する生徒はいません。

今回、天使大学に合格した生徒も本当に色んな事がありました。